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大阪情報サロン

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千早赤阪村の棚田

◆大阪府の「大阪ミュージアム構想」のページを見ていたら、千早赤阪村に「下赤阪の棚田」という日本の棚田百選にも選ばれている棚田があることを発見。早速ドライブ兼ねて行ってきました。能勢にもあるらしいですが、遠いこともあって、どうしても南部に足が向くのです。
千早赤阪にはあっちこっちに棚田があるようですが、とりあえず下赤阪を目指して・・・。
場所は千早赤阪中学校から近いらしいのと、道が何本かあったりしますが、近くまでくると案内看板があって到着しました。
「すっごくいい感じのところ」・・・
中学校の下から行くと、桜の古木の並木になっていたり、緑陰の雰囲気がよかったです。
棚田見物の場所には駐車場や休憩所もしつらえてあります。日曜日の午後ということで、車は20台くらいきていました。全部「和泉ナンバー」で、「なにわ」は私だけでした。
地元ばっかりということは、全然観光地化されてないということ。まぁ、棚田だけで人を集めるのは無理なのかもしれません。
てなわけで、写真を少しばかり載せます。
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◆棚田展望台のような場所からは、遠く「PL教団の塔」や、さらに遠く大阪都心の無数のバベルの塔のような超高層ビル群が望めました。後で確認すると中之島まで直線距離にして30kmでした。
霞んでいましたが、「ありゃ、すごい」となって、大阪都心も狙ってみたのですが・・・
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◆これはさらに欲が出てきて、棚田と超高層ビル群を同じ一枚の画面に入れたくなったのですが、これは見事に失敗でした。
何とか両方が画面に入る場所はあったのですが、撮影の腕が悪くてダメでしたよ。露出を不用意に暗い谷の棚田に合わせたので、明るい遠景は完全に白飛びしちゃいました。
やっぱり「大阪は凄い、凄すぎ!」これが実感!これだけ遠いのに。
最後に説明看板を入れます。楠木正成の生誕地であったり、千早赤阪城跡とか歴史的な遺跡もあっちこっちにあります。近つ飛鳥と同様に歴史好きの人にはゆっくり楽しめるところです。
くすのきホールの横にある道の駅は、日本一かわいい道の駅「ちはやあかさか」・・・びっくりするほど小さい道の駅です。
とにかく大阪にあって、唯一の村というのが魅力的でしょうか。私的には大都会大阪、そんな大阪府なのに村というミスマッチが惹かれます。
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※補足:千早赤阪村のキャッチフレーズが「一冊の絵本のような村」だそうです。車で走っている途中でも観光PR看板を見かけました。最近はこうした文も上手くなったなぁ、と感じます。棚田を見た後だったので、これが妙にピッタリしました。現地では、ほとんどの人は棚田の写真を撮影していましたが、さすがに大阪都心を撮影している人はいなかったようです。棚田の場所からの都心遠望は悪くないです。カメラの腕と視界がよければ狙う価値はあると思います。
この文章も急いで書いたせいか、後で確認したら、何ヶ所も「千早赤坂」となっていました。この変換間違いは「千早赤阪」に訂正しました。赤坂ではなく「赤阪」です。大阪の阪となっています。
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by osaka-salon2 | 2009-05-31 20:09 | 大阪の自然
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